[[対応ファイル形式]]や*添付ファイル*(画像、オーディオファイル、PDFなど)を保管庫にインポートできます。添付ファイルはファイルシステムを使ってアクセスできる通常のファイルです。添付ファイルは[[ファイルの埋め込み|埋め込む]]ことができます。
## 添付ファイルを追加する
保管庫に添付ファイルを追加する方法は複数あります。追加できるのは[[対応ファイル形式]]のみです。
> [!todo]- 添付ファイルのコピー&ペースト
> 添付ファイルをノートに直接貼り付けることができます。Obsidianはデフォルトの添付ファイル保存場所に貼り付けた内容のファイルを作成し、ノートに[[ファイルの埋め込み|埋め込み]]ます。
> [!todo]- 添付ファイルのドラッグ&ドロップ
> ファイルシステムから開いているエディタにファイルをドラッグすると、Obsidianはデフォルトの添付ファイル保存場所にファイルをコピーし、ノートに[[ファイルの埋め込み|埋め込み]]ます。
> [!todo]- 保管庫フォルダへの添付ファイルのダウンロード
> 添付ファイルを保管庫に直接ダウンロードすることもできます。例えば、[[ノートのインポート#その他の形式|ブラウザからインポート]]する場合や、ファイルシステムに直接ファイルを保存する他のアプリから取り込む場合などです。
## デフォルトの添付ファイル保存場所を変更する
デフォルトでは、添付ファイルは保管庫のルートに追加されます。
デフォルトの添付ファイル保存場所は、**[[設定]] → ファイルとリンク → 新規添付ファイルの作成場所**で変更できます。
- **保管庫直下**は、添付ファイルを保管庫のルートに追加します。
- **以下で指定されたフォルダ**は、添付ファイルを指定したフォルダに追加します。
- **現在のファイルと同じフォルダ**は、添付ファイルを追加先のノートと同じフォルダに追加します。
- **現在のフォルダのサブフォルダ**は、添付ファイルを追加先のノートの隣にある指定フォルダに追加します。フォルダが存在しない場合、添付ファイルを追加する際にObsidianが作成します。