ベースは[[コアプラグイン]]の一つで、ノートのデータベースのようなビューを作成できます。ベースを使用すると、ファイルとその[[プロパティ]]の表示、編集、並べ替え、フィルタリングが可能です。プロジェクトから旅行プラン、読書リストなど、あらゆるものを整理するのに役立ちます。 各ベースには、テーブルやカードなど異なるレイアウトを持つ複数の[[ビュー]]を設定できます。以下はテーブルビューの例で、各行がファイル、各列がそのファイルのプロパティを表しています。 ![書籍リストのテーブルビューを表示するベースの例](bases-noshadow.png#interface) Obsidian Basesのすべてのデータは、ローカルの[[基本的な書式構文|Markdown]]ファイルとその[[プロパティ]]に保存されます。ビューは[[Bases構文]]で記述され、`.base`ファイルとして保存するか、Markdownファイル内のコードブロックに[[ベースの作成#ベースを埋め込む|埋め込む]]ことができます。 ## ベースの使い方 - [[ベースの作成]] - ベースの作成と埋め込みの方法を学びます。 - [[ビュー]] - レイアウト、フィルター、並べ替え、プロパティのグループ化を探索します。 - [[数式]] - 他のプロパティのデータを使用して計算を作成します。 - [[関数]] - 数式やフィルターで使用できる関数です。 - [[Bases構文]] - ベースファイルの書式について。 ## ビューの種類 ビューは異なるレイアウトで表示できます。追加のレイアウトは[[コミュニティプラグイン]]で追加できます。 - [[テーブルビュー|テーブル]] - ファイルを行として表示し、列にそれらのファイルのプロパティを表示します。 - [[リストビュー|リスト]] - ファイルを箇条書きまたは番号付きマーカー付きのリストとして表示します。 - [[カードビュー|カード]] - ファイルをグリッドとして表示します。画像を使ったギャラリーのようなビューを作成できます。 - [[マップビュー|マップ]] - ファイルをインタラクティブな地図上のピンとして表示します。