Obsidianでは、タブ、ファイル、フォルダ、コンテンツなど、さまざまな要素をドラッグ&ドロップする方法があります。
### タブのドラッグ
- メインコンテンツエリアや[[サイドバー]]で、[[タブ#タブの配置|タブを配置]]したり、タブグループを分割したりできます。
### ドラッグ元
- [[ファイルエクスプローラー]]からファイルや複数のファイルをドラッグできます。
- [[検索]]結果からファイルをドラッグできます。
- [[バックリンク]]や未リンクの参照からファイルをドラッグできます。
- プレビューモードでノート内のリンクからファイルをドラッグできます。
### ドロップ先
- タブヘッダーにファイルをドロップすると、そこでファイルを開くことができます。`Alt`(macOSでは`Shift`)を押しながらドロップすると、タブ内の任意の場所にドロップできます。
- [[ファイルエクスプローラー]]のフォルダにファイルをドロップすると、そこにファイルを移動できます。
- エディタにファイルをドロップすると、リンクとして挿入できます。生成されるリンクは、相対パスやマークダウンリンクの使用など、設定に従います。
- [[ブックマーク]]タブにファイルをドロップすると、ブックマークに追加できます。
### Obsidian外部からのドラッグ
- ブラウザからHTMLコンテンツをObsidianにドラッグすると、自動的にMarkdownに変換されます。
- OSのファイルエクスプローラからファイルをドラッグ&ドロップすると、Obsidianが保管庫の添付ファイルフォルダにそれらのファイルをインポート(コピーを作成)し、内部リンクとして挿入します。Windows/Linuxでは`Ctrl`、macOSでは`Option`を押しながら操作すると、コピーをインポートする代わりに`file:///`の絶対リンクを作成します。
### Obsidian外部へのファイルのドロップ
- ドラッグしたObsidianノートの`obsidian://` URLが外部アプリケーションに作成されます。