Obsidianを使えば、Wiki、ナレッジベース、ドキュメント、その他さまざまな種類のウェブサイトを簡単に作成・編集できます。内部サイトと外部サイトの両方の編集ツールやCMSとして使用できます。
## パブリッシュツールとサービス
公式の[[Obsidian Publishの概要|Obsidian Publish]]サービスを使って、公開サイトやプライベートサイトを作成し、Obsidianアプリから直接公開できます。
Obsidianは、さまざまなサードパーティのパブリッシュツールとも連携できます。Jekyll、Hugo、Astro、Quartzなど、ほとんどの静的サイトジェネレーター(SSG)と互換性があります。コミュニティプラグインを使えば、Confluence、Jiraなどのサービスにも公開できます。
## Obsidian Publishの高度なコラボレーション
[[Obsidian Publishの概要|Obsidian Publish]]サイトのセットアップについて詳しくは、以下の記事をご覧ください:
- [[Obsidian Publishの概要]]
- [[Publishサイトでの共同作業]]
- [[Publishの制限事項]]
大規模なチームの一員である場合、Obsidian Publishをより高度なバージョン管理システム(Gitなど)と組み合わせる必要があるかもしれません。Publishを外部のバージョン管理システムと組み合わせたり、[[Obsidian Syncの紹介|Obsidian Sync]]のような同期サービスと併用して、複数のユーザー間で変更を同期させることができます。
たとえば、このドキュメントサイトはObsidian Publishでホストされており、バージョン管理は公開の[GitHubリポジトリ](https://github.com/obsidianmd/obsidian-help)を通じて管理されています。
### メディア
Obsidian Publishは、主にプレーンテキストファイルと小さな画像を処理し、ウェブサイト上で閲覧できるように表示することを目的としています。高解像度の画像ギャラリーや動画など、大きなファイルサイズのメディアをホストするようには設計されていません。そのような場合は、専用のCDNでアセットをホストすることをお勧めします。
### よくある質問
**すべての従業員がPublishサブスクリプションを購入する必要がありますか?**
いいえ。サイトの所有者のみがObsidian Publishサブスクリプションを購入する必要があります。